1、イエス様のお名前
2、イエス様に感謝すること
3.イエス様にお詫びすること
単純ですが、本当に意味が深いです。
「主の名は堅固なやぐらのようだ、 正しい者はその中に走りこんで救いを得る。」
これは、現実の偉大な御力
イエス様は悪魔に対して絶対的支配力を持っておられる
悪霊でさえ、信じておののいている・・・のも現実の話です。
ある女の子が学校で友人と「こっくりさん」という悪い悪魔の遊びをしていたら、突然その女の子が倒れ、なんと男の人の声を話し始めました
先生は怖くなって逃げてしまいました
そのおばあちゃんは大変心配され、ある昼休みの時間
「ねえ、除霊できない人知らない?」と相談してきたのです
そこで、先ほどの
悪魔の嫌がる3つの事の話になりました。
悪魔が好むのは「お化け屋敷」を見ればすくわかる。
絵が傾けてかけられていたり、暗くて埃だらけであったり、態度も快活ではない。
そして、「各時代の大争闘」という一冊の本をお渡ししました
これは、キリスト教の歴史、闇の力について、そしてそれよりはるかに強い聖なる天使たちの存在などが克明に描かれている本でした。
1か月ぐらいたって、おばあちゃんが満面の笑顔で来られました
「孫が元気になりました!今では、『もし悪い友達がきたら、私にはキリストがついていると言ってやりなさい、』と教えているの」
主イエス様に感謝です
悪魔は自分の戦法を見破られるのをもっとも嫌がるとか・・・
「サタンは老練な将軍のように、前もって計画をたてる。神様の使命者が聖書を調べているのを見ると、どのような使命が語られるかに注意する。そして、その点について彼が欺いている人々に、その使命を聞かせないように、あらゆる巧妙な策略を用いて、事情を支配しようとする。ぜひともその警告を聞かねばならない人々が、何かの重要な商用のために出向かなければならないようにしたり、あるいは、何かの方法で、いのちからいのちへ至らせるかおりとなるみ言葉を聞くのを妨げるのである。」各時代の大争闘(下)P261
「人々に祈りを怠るようにさせ、聖書の研究もなおざりにするようにさせておけば、だれでも彼の攻撃に打ち負かされてしまうことを、彼はよく知っている。そのため、彼は、あらゆる策略をめぐらして、人心を夢中にさせるものを考案する。神様を信じると言いながら、真理の研究を続けないで、自分と意見の合わない人々の人格の欠点とか信仰上の誤りとかを指摘することを自分の義務であるかのように思っている人々が、いつもいるものである。こうした人々はサタンの右腕ともいうべきである。兄弟を訴える者たちは、決して少なくない」各時代の大争闘P.262
などなど・・・
悪魔がさぞかし嫌がる本です
悪魔は自分の力が語られると喜ぶそう・・・
しかし、イエス様の御力が語られると、嫌がる・・・
闇が存在するのも事実ですが・・・
しかし、
「光は闇の中に輝いている。そして闇はこれに勝たなかった。」
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