2012年5月26日土曜日

救いの記念の塔

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アメリカで二人の青年が強盗に入りました

彼らは捕まったのですが、隠し持ったピストルを使い、警察の車を奪って逃走しました

ちょうど同じ日スレーボー夫妻は、二人で真剣に祈っていました

かなり気にかかり、2度祈ってご主人は出かけられたのです



そのご主人の乗られた車と二人の強盗の猛スピードで走っていた車が正面衝突しました

スレーボー氏は片目の眼球が飛び出してなくなってしまい、耳はちぎれ飛び、

顎から、頭からひどい状況で病院に担ぎ込まれたのです

医師の診断は、人工眼球など準備されましたが、もう助からないとの状況でした



その時、教会の牧師さんたちが来られ、

ヤコブ書にある通り、油を注いで真剣に祈られました

祈られた後、そこ場所にいたすべての人は涙を流していたとのこと

そして、牧師さんが去られる前、「わたしはこの日を決して忘れないでしょう」と話されました。



さて、そんなことを知らない医師が病室に入ってきました

包帯を開けてみると、なくなっていたはずの眼球が元のもどっており

スレーボー氏が健康な体になっていたことを発見したのでした

医師はとっても落ち着いた方でしたが、「スレーボー氏は生きるよ。彼は生きるよ。」

と大変興奮して話していました。



ご主人は「何の痛みも感じなかった」と記録されています



彼は完全に癒され、病院をご退院されたのでした

そして、刑務所に入っていた青年たちに会いにいかれたのです

青年たちは、幼いころ両親が亡くなり、それまで人生のことをご夫妻に話されました

そして、刑務所の中で、聖書や「キリストへの道」を読むようになり、囚人たちと獄中で聖書研究会を開くようになり、改心することになります

たしか弟さんは特赦を受けて仮出獄をして、ご夫妻に引き取られ、牧師になるための学校に入ることになりました。



今もなお、自動車にひかれた方が、大勢のクリスチャンの方々の祈りによって奇跡的に回復して元気に生活られたおられたり、高速で交通事故にあわれ、車から飛び出し、木につるされる救急隊の方々が「助からない」と思ったほどになった方が、多くのクリスチャンの方々が必死になって祈られ、普通の生活をしているのを目の前に見ています。



聖書の中でペテロが剣で切り落としたマルコスの耳を元通りにされた御方は、67年前のこの時もまた同じように、ちぎれた耳ばかりでなく、なくなった目も、顎も、頭も、真っ黒になった手も・・・元通りにされただけでなく

青年たちや、獄中にいた囚人たちの心をも動かし、癒され、聖書に書いたある通り、希望と将来とをお与えになられました



「主が私たちを慰め、滅ぼす者の手から私たちを救われた際の記念の塔をながめましょう。神様は涙をぬぐい

痛みを和らげ、心労を除き、恐怖を取り去り、必要を満たし、祝福をさずけられたのですが、こうした神様のあわれみの数々を常に心にとめて自らを励まし、私たちの前途に横たわる残りの旅路を進まなければなりません。」

ふと、今まで主イエス様が癒してくださった数々の病の時の事を思い出し・・・
感謝の朝でした

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