2012年5月26日土曜日

死者のよみがえり

先週の祈祷会は
パウロさんの話を聞いていた若者が屋上から落ちてしまい、死んでしまった若者ユテコさんの話しでした。

もしかしたら、医者ルカさんが診断されたのでしょうか・・・

「抱き起してみたら、死んでいた」と記録されています。

しかし、この若者の所にパウロさんは降りて行かれ、「騒ぐことはない。まだ命がある」とこの若者を蘇らされます

「人々は生きかえった若者を連れかえり、ひとかたならず慰められた」とルカ医師は記録されています。



さて、ある拒食症の患者さんがいらっしゃいました。

クリスチャンの医師が治療を続けていましたが、亡くなってしまわれました。

医師は死亡診断書を書かれます。

そこへ牧師さんがいらっしゃり、祈られました。



その女性は息を吹き返し、再び命を与えられたのでした。

大手新聞にも取り上げられた出来事でした



またある時、これはかなり数十年前の話ですが、

お産の患者さんがエコノミー症候群で血栓が肺に飛び、肺塞栓を心肺停止、心臓と肺の機能が全く停止したのです。

当時は今では当たり前の、肺塞栓防止のための機器や、肺塞栓防止のストッキング、ハイソックスなどは一般的ではありませんでした。

先ほどの医師は、全力で救急救命をされました。

しかし、患者さんの心臓は動くことはありませんでした。

医師が「もう無理だ」と死亡診断書を書こうと決意した時、

突然、患者さんの顔に鮮やかな血色が戻って行きました。

そして、患者さんは再び意識を取り戻したのです。

近くの、看護師さんの詰め所では、クリスチャンナース集まり、

皆で必死に祈られていらっしゃったそうです

30年たって、この患者さんは再び医師にお礼に来られたのでした。



祈祷会で、こんな話をしていた時、

周りの方々は、ご家族の病気がいやされた時の事などを思い出されていました

「あの時も、突然癒された、きっと誰かが祈っていたのだと思う」



主イエス様が、もう一度この地上に、来られるとき、

主にあって死んだ人々が、イエス様の御声でもう一度生命が、しかも今度は永遠の生命が与えられる。

そして、別れた家族、子供たちや、父母、伴侶、友人ともう一度再会する。

そして、涙をまったく拭いとってくださる。



パウロさんや、牧師さん、看護師さんの祈りにお答えになられた御方、主イエス様はもう一度おいでになると、御約束されておられます。

しかし・・・



「わがたましいよ、主をほめよ。

そのすべてのめぐみを心にとめよ。

主はあなたのすべての不義をゆるし、

あなたのすべての病をいやし、

あなたのいのちを墓からあがないいだし、

いつくしみと、あわれみとをあなたのこうむらせ、

あなたの生きながらえるかぎり、

良き物をもってあなたを飽き足らせられる」



死後、4日たって蘇らされたラザロさんも、ユテコさんも

その後やはり、お亡くなりになられています



しかし、イエス様がもう一度来られる時に蘇る人々は

もう二度と死を見ることはない・・・
そして、そのために労してきた人々が報いられる時です

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