アメリカの証です。
あるご主人方が,集まってお酒を飲みながら,自分の奥さんの自慢話をしていました。
「うちの奥さんの鼻の高いこと、世界一だ」
「うちの奥さんの料理のうまいこと、世界一だ」などなど。
その時、ある男が言いました。「うちの奥さんの怒らないこと、これが世界一だ」と・・・。
それを聞いた旦那さんが方はいっせいに「本当?」と言いました。アメリカでは奥さんは、いばって?いるそうです。
「よし、それではみんなで見に行こう」「そうしよう」とみんなでその家に行くことになりました。
その時刻、夜の三時半・・・。
ご主人が家の戸をたたきました。「おーい,ご主人様のお帰りだぞ!」
「なんですって、今何時だとおもっているの」・・・ではなく、
奥さんはすぐに家をあけました。
そこにいるのは、大勢のご主人の友達・・・。「今帰ったぞ、さあ、ご馳走、ご馳走!」とご主人はできるだけ奥さんを怒らせようとたきつけます。
「あんた、今何時だと思っているの、3時半になんか、出すものないわよ」ではなく、
「ごめんなさいね、わたしは料理が下手だから、少しおまちくださいね」
奥さんはお料理を作り始めます。
さすがの友達も、「わかった、わかった、お前の奥さん世界一だ」とみんな、食事ができる前に帰ってしまいました。
ようやく食事ができました。奥さんが運んでくると、「あら、お友達は?」
ご主人「帰ったよ、うん今帰った」
「え!帰った?あんた一人で食べなさい!」と御主人に頭からどばっとマカロニをかけた・・・のではなく、
奥さんは「ごめんなさいね、私の料理の作るのが遅くて、みなさん帰ってしまったのね。あなた、どんなに恥ずかしい思いをしたか、ごめんなさいね」とご主人に謝ったそうです。
さすがのご主人も参ってしまいました。「おれは、お前にこんなにつらく当たるのに、どうしていつもやさしくしてくれるんだ?」 彼女のチャンスがやって来ました。
「あなたは、イエス様を信じて私と一緒に天国へ行ってくれません。ですから、この地上で、あなたをできるだけ幸せにしてあげるの。私の幸せは天国に行ってから、それから始まるのですから」
「ごめんね、ぼくが悪かったよ」
それから、ご主人はイエス様を信じ、教会の長老さんになられたそうです。
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