ある教会員の方が自動車で走っていました。
そこへ、若者の乗った自動車が正面からつっこんできて、正面衝突しました。
その方はすぐに教会の病院にかつぎこまれました。
眼球は飛び出し、耳は千切れ飛んでいました。
人工眼球が用意されましたが、手の施しようがない状態でした。
そこへ教会の方々が集まってきました。
牧師さんが「ここに信仰のある方々だけが、残ってください」とおっしゃいました。
そして、みんなが膝まづいてお祈りされました。
皆が祈っている間、その患者さんは残った片方の目で・・・
「真っ黒だった手」がピンク色にもどっていくのが見えたそうです。そしてお祈りが終わったとき、千切れ飛んでいた耳がなおっていて、飛び出した眼球は治っていました。
その方はすぐに、刑務所に行きました。
そして、彼の自動車に正面衝突をして、そこに入っていた若者に出会い・・
癒された・・・神様の不思議な再創造の話をされたそうです。
そして、「キリストへの道」など、刑務所で聖書研究が始まり、まわりの囚人にまで広がっていったのでした。
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